No perfume No Life

「2012年08月」の記事

『Spending all my time』から感じた事

2012年8月16日 / Perfume

Perfume Mania’s Ustreame [不定期](http://www.ustream.tv/channel/perfume-mania-s)で
「Spending all my time」の話として、用意した原稿に加筆した物を掲載します。
放送では慣れてない事もあって上手く話せませんでしたが
原稿から感じて頂ければ幸いです。
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Spending all my time
フラゲ…超フラゲしましたか?
私も買って、久しぶりに歌詞を先に見たんですが…
このCDは、3曲で一つの意味を持ってるって感じました。
1曲目の「Spending all my time」
東京ドームのオープニングの花嫁衣装に似た衣装を着ていたのは
「Perfumeにとついできました(とつぎます)」と言う意味を持っていたと
あ~ちゃん は言っていました。
「代々木ディスコ!ディスコ!ディスコ!」の頃のMCでは
「青春を全てPerfumeにささげて来た」といってました
「素晴らしい世界」と言う番組で
「Perfumeが無くなったら生き甲斐がなくなる」とも言っていました。
「Spending all my time」 = 全ての時間を費やして来た
これは、3人がPerfumeに全ての時間を捧げてきた事を意味していると思う
「Loving you forever」 = 永遠にアナタを愛します。
これは、応援してくれている人達に対してかもしれません
そして
「信じてる」、「キミのこと」、「このまま離さないで」、「いつもキミを思うよ」
これは、日本のファンに対して言っている気がします。
世界進出するけど「信じてる」し「いつも思ってる」、だから「離さないで」と…
2曲目「ポイント」
この歌詞の中に、Perfumeの大事な部分でもあり中田さんが感じている大事な事が書いてある気がします。
歌詞の中の
「とても大事な事、忘れずにいたら、きっと見つかる そのポイント。こころの真ん中にある」
これは、『「Perfumeとは何か?」と言うものを忘れずにいなさい、それは心の芯になる所にあるんだよ』
Perfumeとは何であるかを”しっかり”持っていて欲しいと。
そして、世界進出する事について
「ずっと変わらないのは、流れるより難しくて。」
長い物に巻かれる事は簡単だが、そんな中で変わらずにいる事は難しい。
Perfumeとして変わらない…変わらずに前に進む事は難しい事だろうと…
「ポイントに帰ろう、どこまでも行ける。」
“Perfume”と言う物の”原点”というか”Perfumeとしての要素”と言う物に戻る事ができれば
世界でも、どこでも通用するし行けるんだよと…
中田さんからのメッセージなんじゃないかと。
3曲目「Hurly Burly」
「明日はきっと、その行方に届くように」、行きたい目標・場所に行けるように
次の歌詞では、「だんだん徐々に距離が変わってくる」と言う意味あいがあるのではないか。
Perfumeが目指す目標・場所というのは、素敵な所だと信じている
そのために、笑顔を広げていこう、繋がって行こうと
この3曲、Perfumeが世界に向けて進んで行く事について
ファンやPerfumeに対して、そして”これから”に向けて中田さんからのメッセージや願いが込められているのではないでしょうか?
だから、このCDは”このタイミング”で”3曲セット”でなければイケなかったんじゃないかと強く感じました。
あと「Spending all my time」が全て英語であった件。
中田さん は、楽曲に対してのPerfumeの考えを確認したのではないかな。
「変わらず行きます」と言っていた所に「全く逆の物」を提示した場合、どうするのか?
これから、世界に出た事で、楽曲提供が中田サン以外と言う事も可能性として無いとも言えない。
いつか来るかもしれない中田さん以外の人からの楽曲提供があっても
Perfumeと言う物をキチンと持って、楽曲の良い部分を壊さずに交渉できるかどうか?
中田さん的に楽曲制作に関する部分を増やした大きな一歩とも感じられました。
このCDは、中田さんからPerfumeへ
思いやメッセージや愛のこもった1枚のように感じました。

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