No perfume No Life

最近「願い」を聴くと泣けてきます。

2009年7月28日 / なんとなく…

まぁ~そんな歳になりました…ってことじゃなくて。
歌詞が急に入り込んできて、グッってきます。
きっかけは…多分、あ~ちゃんのBLOG復帰だと思うのですが。
「願い」って恋愛において、自分の気持ちに正直になりたいって気持ちと、それを言ってしまったら…って言う気持ち。
いつまでも迷って平行線をたどってるみたいだねって歌詞だったと思いますが。
何か、これって、あ~ちゃんが悩んでいた状況に感じられてしまったんですよ。
何を信じていいか判んなくなて、聞いてみたいのだけど…
それを言ったら…(聞いてしまったら…)って思ったりして…
いつまでたっても平行線のまま…
色々あった今の自分達を受け入れてもらえるかな…
それを聞いてしまってもしも…
そして聞く機会も無いまま平行線。
そんな迷いに迷った自分
くっつけるための願い
そして、アルバムが沢山の人達に受け入れられて、信じて良いんだって分って。
遠回りをしたけど
一番大事な気持ちに
嘘は付かないと決めた
これが本当の願い
まぁこじつけって言ってしまえば、そうなんだけど…
ふいに入り込んでくる歌詞の一つ一つが「あの頃」にダブってきて…
代々木のラストが「wonder2」じゃなかった訳が、何となく分ったような…
2つに分かれた自分(Perfumeとファン)くっつけるための願いだったのかなって。

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